SOLD OUT
ミナスジェライス州産ブルーターラクォーツの結晶カットペンダントトップのご紹介です。
ブルーターラクォーツは内部に青灰色のリーベカイトなどのアンフィボール(角閃石系鉱物)が内包された水晶です。
ブルーターラのTaraはチベット仏教で信仰されているターラ菩薩(多羅菩薩)に由来します。アメリカのクリスタルワーカーにより名付けられました。
以前はブラジルのバイーア州のみで産出されていましたが、新たにミナスジェライス州のイタカンビラでも産出されるようになりました。
今回もブラジル・ミナスジェライス州産の紺色に近い濃い色のアンフィボールが内包されている結晶からカットしました。
今回は、平たい板状になった結晶(タビュラー水晶)から結晶ラインにあわせてカット研磨していますので、幅があり、フラットな形の結晶カットに仕上がっています。(カット前の原石はNatural画像です。)
光に透かして見ると細く柔らかな針状結晶がふわりと入っています。上部はインクルージョンが少なめで、先端部分はインクルージョン多めで濃い色になっています。
◇ 裏面の下部は白っぽい不透明なグレーカラーになっています。
<石のサイズ>
◇縦約3.6 幅1.8 厚さ0.5cm
◇重さ 7.5g
◇ バチカン(真鍮製・ゴールドカラー)
幅3mm程度の板カン、チェーン幅1〜2ミリ程度のチェーンが通ります。 2mm以上の太い革紐などは通りませんので予めご了承下さい。
◇ ペンダントトップのみの販売です。チェーンの販売はしておりません。
〇 お支払方法、発送につきましてはメニューの「FAQ」↓にてご確認ください。
https://hachidori-stone.shop/faq
〇 画像はすべて日中の自然光で撮影しています。ご覧になる環境(PCのモニタやスマホの画面)などにより、色味、風合いが違って見える場合がありますので、予めご了承下さい。